小説「戦国自衛隊」

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ここ数日、ほとんどまとまった雨も降ることなく、暑さでダレそうな今日この頃・・・。
せっかくの休日も出歩く気が毛頭なく、淹れ立てのアイスコーヒーを片手に読書をたしなむことに相成りました(笑)。

手にした本は、半村良著「戦国自衛隊」。
そう、ここでも厳しい意見を書いた映画「戦国自衛隊1549」の元のモトです(汗)。

読んで見ると・・・ほほう、これはよく解る。
オリジナルの映画版「戦国自衛隊」では表現しきれてなかったタイムスリップの理由や、「戦国自衛隊1549」では“何でこんな設定なの?”と思えるところがはっきりと記されており、“ハハ~ン、確かに「原作」だ”と思い知らされる品物です。

あまりにも聡明な登場人物と順調すぎるストーリー性でドキドキハラハラ感は少なく、本というよりはRPGのストーリをなぞると言ったほうが適切でしょう。

これと言った感動はありませんが、比較的短いと言うこともあり一気に読むにはちょうどいい1冊ですね。戦国自衛隊

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  • 原作と映画の間で

    Excerpt: 2日前のブログにて管理人が東京に行った事を書きましたけど、その際に「戦国自衛隊」と「めぞん一刻」のDVDを買って来ました。 この2作に共通しているのはいずれも「原作付き」と言うことなんですが、今改め.. Weblog: 管理人のHITORIGOTO racked: 2005-08-14 21:15