小説「戦国自衛隊」

ここ数日、ほとんどまとまった雨も降ることなく、暑さでダレそうな今日この頃・・・。
せっかくの休日も出歩く気が毛頭なく、淹れ立てのアイスコーヒーを片手に読書をたしなむことに相成りました(笑)。
手にした本は、半村良著「戦国自衛隊」。
そう、ここでも厳しい意見を書いた映画「戦国自衛隊1549」の元のモトです(汗)。
読んで見ると・・・ほほう、これはよく解る。
オリジナルの映画版「戦国自衛隊」では表現しきれてなかったタイムスリップの理由や、「戦国自衛隊1549」では“何でこんな設定なの?”と思えるところがはっきりと記されており、“ハハ~ン、確かに「原作」だ”と思い知らされる品物です。
あまりにも聡明な登場人物と順調すぎるストーリー性でドキドキハラハラ感は少なく、本というよりはRPGのストーリをなぞると言ったほうが適切でしょう。
これと言った感動はありませんが、比較的短いと言うこともあり一気に読むにはちょうどいい1冊ですね。
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